利用者サイドで考えて「せとうち海の駅」

 年度の最後の日に残念なニュース。

奄美・加計呂麻島なんでもありBLOG:古仁屋「せとうち海の駅」の駐車場について

平成23年4月1日より、古仁屋「せとうち海の駅」の1時間単位で利用できた有料駐車場が、月極め利用だけになります。
加計呂麻島・与路島・請島にいらっしゃる方でレンタカー等の車を停めたい方は、「せとうち海の駅」の駐車場が使用できますので、必ず「せとうち海の駅」2階の事務所で「駐車許可証」を発行してもらい、フロントガラス等の見えるところへ提示してご利用下さい。

 「せとうち海の駅」の駐車場は一時利用のみで1時間以上駐車する場合は有料駐車場へということでしたので、加計呂麻島ツアーの場合は有料駐車場を使っていました。
 それが4月1日から2階事務所で「駐車許可証」をもらってって・・・
 1階の入り口には瀬戸内町観光協会の事務所がありますが、何故、そこでは駐車許可証をもらえないんでしょうか。
 あるいは「せとうち海の駅」の事務所、または「駐車許可証」発行を1階でするとかできないんでしょうか。

 利用者のことを考えてるとは到底思えません。
 そもそも「せとうち海の駅」の駐車場が一時利用のみと制限がかかっているのは地元の方達が、海の駅の利用とは関係なく駐車してしまうからですよね。
 瀬戸内町を観光で訪れる人たちが何故こんな面倒なことをしないといけないのか考えて欲しいです。

 例えばですよ・・

 ファミリーレストランにはお客さん用の駐車場があります。
 しかし、従業員が勝手に駐車するのでなかなか空きがありません。
 そこで有料にしました。空きができるようになりました。
 この時点でお客さんが来ると思います?
 有料駐車場を使ってまでレストランに入りますか?

 経費がかかるので、今度は有料駐車場の管理人を置くことを廃止して、レストランの裏手にある事務所にお客さんが駐車許可証を取りに来てもらうようにしました。

 レストランにお客さんは来るでしょうか。

 瀬戸内町は瀬戸内町観光協会を通じて加計呂麻島や請島・与路島の素敵なパンフレットやポスターを出していますが、それとは逆に瀬戸内町に来るな、加計呂麻・請・与路島に行くなと言っているように感じます。
 再検討をお願いしたいと思います。

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リュウキュウウマノスズクサ

 今朝も10度切りました。とTwitterに書いたら京都の方から”シマは贅沢だ”と返事がきました。でも、寒いものは寒いんですよね~
 しかし、快晴無風の空には太陽がさんさんと降り注いで気温はグングンとあがってきています。
 午前中、金作原原生林へご案内へ行くと、今年は咲かないのかなと思っていたリュウキュウウマノスズクサがたくさん咲いていました。

送信者 シマ巡り2011-1

 いつ見ても不思議な花です。

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ギンリョウソウと新芽

 ギンリョウソウがようやく顔をみせてくれました。

送信者 シマ巡り2011-1

 残念ながら今年は大きな群落は少ないようです。

 明日ぐらいまで気温は低めですが、森の中は新芽が増え、花々も咲き始めてます。
 シマウリカエデの新芽、特に幼木の新芽は赤が目立ちます。
 この葉っぱはちょうど新芽の赤とその後に現れた緑が混ざったもの。日当たりの関係なんでしょうか。面白い模様です。

送信者 シマ巡り2011-1
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ホウロクイチゴの花

 冷たい北風が吹きつけていますが、森の中は新緑、花々も次々と咲いています。
 ホウロクイチゴも白い花を咲かせていました。

送信者 シマ巡り2011-1

 下を向いて咲く花が多いのは、蜜を吸い、受粉してくれる昆虫を雨から守るためなんですかね。
 やがて、おいしい赤い実がなります。

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奄美大島のミネラルウォーター、奄色

 なんども奄美にお越しになっている東京のお客さんから”4ヶ月の幼児がいるのでミルク用にミネラルウォーターを手に入れたいんだけど”と電話がありました。
 それなら奄美大島で生産している「奄色」というミネラルウォーターがどうかなと思ったのですが、テレビのニュースなどでミルク用に適さないミネラルウォーターがあると聞いていたので、生産している三川さんに問い合せてみました。
 奄美大島の山中に染み込んだ水を地下200mから組み上げた「奄色」は軟水なので大丈夫だそうです。
奄色
 「奄色」のサイトでは直接販売もしていて九州地区は送料無料、九州地区以外でも送料200円です。
 若干時間はかかるかもしれませんが、いかがですか。

 三川さんは昨年の豪雨災害の時には避難場所となった奄美体験交流館の隣にある倉庫から、すぐにペットボトルを提供していただき、大変助かりました。

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ナンゴクアオキの小さな花

 午前中は屋久島のガイドさんと金作原原生林へ行ってきました。
 やはり視点が違っていて、普段気づかないことを教えてもらったり、色んな植物の特徴や仕組みなど、お話ができて勉強になりました。
 写真は散策路脇にさいていたナンゴクアオキの花。

送信者 シマ巡り2011-1

 小さい花です。(赤というか朱色の花びら)
 ギンリョウソウはかなり咲き始めています。
 またあらためてご紹介しましょう。

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お昼はRainbowCAFEのラスタ丼

 火曜日はRainbow CAFE、久保薬局の日。
 ということで、今日はラスタ丼にしてみました。

送信者 シマ巡り2011-1

 しか~し、電話予約が既に入っていて、しばし待ちました。
 が、タンドリーチキン(かな)ののったラスタ丼、大変おいしかったです。これで500円というのもありがたい。

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ツツジ満開

 今日の奄美大島は最低気温は19.3度。青空が広がってきてお昼すぎにはTシャツで汗ばむぐらい。で、15時現在、なんと27.3度。暑いです。
 明日はまた少し気温が下がるようですが、もう3月も終わりですもんね。
 会社そばの花壇はツツジが満開となりつつあります。

送信者 シマ巡り2011-1
送信者 シマ巡り2011-1
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アマミセイシカ開花

 今日の地元新聞に奄美市による募金と救援物資の募集が告知されていました。ホームページではまだのようですが、近日中に掲載されると思います。

 先日、龍郷町の自然観察の森で植栽ですがアマミセイシカが咲き始めていました。

送信者 シマ巡り2011-1

 植栽だから早いのかなと思っていたら、野鳥の会の方のTwitterによると山中の自然のアマミセイシカも咲き始めてます。
 アマミセイシカのセイシカは漢字で書くと聖紫花。奄美大島固有のツツジです。
 可憐な花ですよ。写真はちょっと暗かったので補正してます。こちらでもどうぞ

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奄美から大地震被災地への支援

追記:3/17 14:10
 ライターの佐々木俊尚さんがユニバーサルデザイン機構の方に確認をとり、詳細なレポートがネットで読むことができます。ご覧の上、各自ご判断下さい。


 昨日、知人から連絡がありましたが、奄美から救援物資を送る準備が行われています。
 今日の奄美新聞にも記事がありました。
 記事によると、アースデイ奄美実行委がNPO法人日本ユニバーサルデザイン研究機構(記事中では法人名が間違っています。新聞社に確認済み)と連携し、陸路で鹿児島から山形経由で各被災地へ届けるそうです。
 集めている場所は奄美市名瀬末広町のあまみ庵(これも記事中の名称が間違ってます)一階の「環境と平和のNGOエコロジーセンター」および龍郷町のビッグ2駐車場の2箇所です。
 保存のできる食料、一般薬、衛生用品、乾電池などの提供を呼びかけているそうです。
 期限は名瀬港を出航する18日夜までです。

 個人的な考えであることをお断りしておきますが、会社やご自宅で使っていない余ったものであれば、是非提供をお願いします。しかし、わざわざ購入して提供するのであれば、購入代金を募金したほうがいいと思います。

 昨年の奄美の豪雨災害でも、善意とはいえ届けられた支援物資によっては現場が混乱し負担となったケースもありました。
 また、上記団体の震災対策本部のページやブログにあるようにTwitter上などでも確かに物資が届いてない地域がまだあり、危機的な状況であることは充分理解しています。
 しかし、現地には警察・消防・自衛隊をはじめ、海外からも救援のプロが入って、危険にさらされながら懸命の活動をしています。
 集められた物資が無事届くことを祈りたいと思いますが、離島に暮らす私達には、自分たちの暮らしを維持して島外に迷惑をかけないようにするということも、大切な支援の一つだと思います。

 新聞・テレビやインターネットでの情報に振り回されるずに、しっかりと情報を確認して、自分の判断で行動してください。

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Jumbo Tours 奄美大島への旅

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