あまみエフエムWebRadioリニューアル

あまみエフエムからWebRadioがリニューアルのお知らせが届きました。

あまみエフエムWebRadio

一昨年12月にWebRadioが公開されてからほとんどメニューの追加が無かったのですが、今回はかなり増えてます。

残念ながら「英会話のOVA」は無いのですが、一番のお勧めが「島口NEWS シマゆむTIME」。
日曜日の夕方放送、月曜夕方5時から流れています。
タイトル通り、シマ口で新聞記事を読み上げるので、”あ~、こういう時はシマ口でこういうのか”とすごく勉強になるし、面白いですよ。

是非、今の奄美の出来事と一緒にシマ口の聞き取り練習しましょう。使えるようになると奄美に来たときは楽しいですよ。きっと。

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加計呂麻島の半分がハゲ山になる!?

この加計呂麻島の風景が一変してしまうかもしれません。
加計呂麻島の風景
今日は他のネタもあったのですが、今日のtomizoさんのブログを読んでびっくりしたので、この記事です。

徒然なる奄美:加計呂麻島、激震!!木材チップ工場建設へ!島の半分がハゲ山 に!!

島の里100選にも選ばれた加計呂麻島木材チップ工場を建設すると言う
話が持ち上がっていま す。。。

詳しくは上記ブログを読んで下さい。
水源の問題もそうですが、Twitterに流したところ”狭い土地で斜度も高いのに、そんな事になったら海峡の生態系メチャクチャになりそう!”という意見もありました。

なにより会社側からの説明会じゃなくて、住民側からの要請で開かれたということ。

島旅ライターの斎藤潤さんのブログでは1月14日に記事があがってました。

旅、島、ときどき、不思議:ぎゅる~んっ、キーン…、幻聴か? 加計呂麻島にも魔の手が
(カッコ書きは私が書き加えたものです。)

その(松くい虫による)枯れ木を伐採しチップに加工して、製紙会社に売ろうという動きがあるらしい。
それだけなら、悪い話ではないのに、
なぜか水面下で動いていて、少しも表面化しない。
(途中略)
島にチップ工場の設置を目論んでいる人たちは、
職のない青年がいる家などをめぐっては、
新工場ができたら正社員として雇ってやる、
だから協力するように、などという美味しい話をしてまわっているらしい。
これも悪い話ではない。では、なぜ水面下なのか。危惧される点は、幾つかある。
本当に立ち枯れた松だけを伐採するのか?
恐らく、そんなことはありえないだろう。
よほどの高級材を伐採するならともかく、
チップなどをつくるために選択伐採などしていたら、手間がかかってしょうがない。
商売になんてならないのだ。

どうやら水面下で動いていて工場が出来てしまえば、という感じを受けます。
瀬戸内町はこの計画を把握してたんでしょうか。松くい虫にやられた松の処理に困って依頼した?なんて考えたくもありませんが、どうなんでしょう。

瀬戸内町は関与していないようです。また、どの山を切るのかもこれからの交渉のようですね。実際に伐採が行われるかどうかはかなり難しそうですが、でも油断はできないと思います。

加計呂麻島は「日本の里 百選」に昨年選ばれたばかり、それも瀬戸内町の観光大使に任命されている山田洋次さんが選考者だったというのも大きかったはずです。
”寅さんは今でもこの加計呂麻島に生きている”という言葉が寅さんのロケ地記念碑に確か刻まれていたはず。

山田洋次さんが加計呂麻島の半分がハゲ山になるかもしれないということを知ったらどう思うんでしょうね。

なお、このチップ工場については情報が少ないので集めていきたいと思います。

Twitterでこの件についての情報はハッシュタグ #savekakeroma でお願いします。

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おとくdeマイルとディスカウントマイル

JALマイレージバンクに登録している方は既にメイルでお知らせが届いていると思いますが、2010年度もおとくdeマイルとディスカウントマイルが設定されました。

ディスカウントマイル

2009年12月1日~2010年2月28日(除外日:2009年12月25日~2010年1月3日)

2010年4月1日~2010年6月10日(除外日:2010年4月29日~2010年5月5日)

東京・伊丹と奄美間が通常15,000マイルが12,000マイル。

ふたりから!おとくdeマイルキャンペーン

2009年12月1日(火)~2010年2月28日(日)【ご搭乗日】
※除外日:2009年12月25日~2010年1月3日

2010年4月1日(木)~2010年6月10日(木)【ご搭乗日】
※除外日:2010年4月29日~2010年5月5日

東京・伊丹と奄美間がふたり以上ならお一人8,500マイル。

(詳しくは上記ページをご覧下さい)

株主優待券は一度かなり値下がりしたものの、今度は価格があがってるようです。
眠っているマイルありませんか?

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三太郎峠古道、東仲間ルート

今日は三太郎峠古道、東仲間からのルートを往復してきました。
GoogleMapにマイマップとして往路復路のデータをリンクしておきます。

送信者 島内めぐり

写真は頂上の三太郎茶屋跡から内海を見下ろした眺めです。

東仲間側のGPSデータは往路が約2.2Km、復路が約2.5Km、なんで違うのかなと思ったのですが、2ルートを見比べるとGPSの電波が届かなかったところがショートカットされているようです。
先日の神屋(西仲間)ルートも思ったより短い1.8Kmというデータでしたが、実際は2Kmほどありそうです。

さて、東仲間のルート、サクラツツジがあちこちに咲いていました。やはり距離が長い分、なだらかなところも多く、こちらが楽かな。往復2時間でしたが、休憩を多めにとると3時間ぐらいのルートとなりそうです。

山から下りると東仲間の集落のおじさんが声をかけてきました。お話を聞くと子供の頃は三太郎茶屋まで25分で登ったそうです。
すぐ近くにはできたばかりの無人販売店。ご自分の畑で作ったというポンカンをわけてもらいました。

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福岡伸一「やわらかなサイクル」奄美大島名瀬

やっぱり地元としてはうれしいです。

与論島クオリア:「やわらかなサイクル」

従兄のブログ(「奄 美大島名瀬(週刊文春1月28日号)」)で知って週刊文春を買ってきた。

こんな町なら住んでみたいなと思う場所がある。奄美大島名瀬。通りを歩くと生暖かい風とほどよい湿り気を感じる。アーケードの 商店街とそこに通じる街並は懐かしい匂いがする。 なんだか日本ではなくてアジアの小都市にいるようだ。

全文を読みたくて買ってきました。
1ページの連載コラム「福岡ハカセのパレルターンパラドックス」のために350円というのもちゅうちょしたのですが、敬意を表して。

昨年末の元ちとせさんがレコーディングで帰省した時に岡本定義さんと山崎まさよしさんとで急遽開催されたASIVIのライブにいらっしゃった時の名瀬の町の感想です。

「あまみ庵」を”こんな本屋さんはどこにもない。”と評価してくれたり、あまみエフエムのことも触れてくれてます。
福岡伸一さんは「生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)」を読んでスゴイと思ったのですが、その次の「世界は分けてもわからない (講談社現代新書)」がさらに面白い内容でした。
特に後者の本はES細胞とガン細胞の相違がよくわかります。お勧めです。

そんな本を書いた方が名瀬のことをこう評してくれているというのはうれしいですね。

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三太郎峠古道、整備


昨日、ケンムン村の事業として整備している三太郎峠古道の道沿いの木々に名前プレートを設置してきました。
(ケンムン村については上記リンク先をご覧下さい。)

この古道は現在の三太郎トンネルが出来る前の山道、その前に昔の人が歩いて越えていた道です。
昔といっても昭和30年代頃までも使っていたそうです。

使われなくなっていましたが、数年前から市町村合併前の住用村時代に三太郎歩こう会で整備をはじめ、一昨年からはケンムン村の事業として整備していました。
そして昨年は奄美市の市民事業として補助を受け、ご覧のような入口には立派な案内板と登り口に階段が整備されました。
昨日は集まったメンバーを二手に分けて頂上の三太郎茶屋跡から神屋(西仲間)方面と東仲間方面の2手に別れて下りながら主な木々に名前プレートを設置してきました。百数十枚を設置しています。
その他の写真はこちらで。
GPSデータをGoogleMapにアップしてあります。こちらからどうぞ。

当社(観光ネットワーク奄美)「あまみ再発見ツアー」の古道歩きとしてご案内してます。 ”自分たちでいくのはちょっと”という方、ガイド付で歩いてみませんか。

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祝!JALバースデー割引復活!

何かと不安なニュースの続いていたJALですが、嬉しいお知らせがTwitterに流れてきました。

JAL バースデー割引が3年振りに復活です。

上記サイトによると期間は今年4月~9月の設定。申し込み開始は2月1日 からです。

同行5人まで適用ですから、本人含めて6名です。
期間も前後2週間。

片道13000円です よ。(奄美・羽田間)
今のうちから家族・友人の誕生日を確認して奄美にお越しください。

TwitterでJALバースデー割引で一緒に行くという人も出て くるかもしれませんね。
ハッシュタグが出来てくるかも。
”Twitterって何?”という方は、こちらを読んで始めま しょう。

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おがみ山公園から報国神社への山道散策

昨日、お天気もいいというのもあって、以前から気になっていたおがみ山の奥から報国神社までの山道を歩いてきました。

予想以上にいい道ですが、なかなかキツイ傾斜もありましたが。

松などの落ち葉が多いので下りはすべりやすく注意が必要です。

先に注意点を。下のスライドを見るとわかると思うのですが、切通になっている部分が多くあります。気温が低い時期はいいでしょうが、ハブの危険もありますので、気温が上がってきてからは十分な注意が必要でしょう。

携帯電話(HT-03A:Android)のGPSを使って記録をとりました。

より大きな地図で おがみ山から報国神社へ を表示
My TracksというAndroidアプリですが、すごい便利ですよ。

上記のGoogleMyMapへも送信できます。残念ながらGoogleMyMapへはルートのみですが、所要時間・速度・高低差も記録されます。

それによるとおがみ山入口から登りの片道が51分。距離にして3.2Km。高低差が約350mでした。

かなり急ぎ足で登りましたから、ゆっくりいくと片道1時間半ぐらいでしょうか。

こういう古道を散策する期間限定のツアーを企画しました。

あまみ再発見ツアー」です。

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