今日も1日雨雨・・・

 ようやく暖かくなってきたと思ったら、またもや冷たい雨の一日です。
 昨日は日本丸が寄港して午後から金作原へご案内しましたが、ハゼの新芽も何か寒そうです。

送信者 島内めぐり

 今年の遅い春のせいなのか、それとも木々が生い茂って竹林が枯れ始めているのか、一昨日のお休みにはシマの山へタケノコ採りに行きましたが、採れたのはこれだけ。

送信者 島内めぐり

 Twitterがまた新しい機能をリリースしました。早速組み込んでみましたので、こちらの「道具箱」の記事をご覧下さい。
 Twitterのアカウントのリンクがすごく簡単にできます。
 例えば私のアカウント@mizuma。←このリンクは自動で貼ってくれるのです。アカウントの上にマウスをもってくるとプロフィールを表示して、その場でフォローすることができます。
 今後はTwitterでの記事を元に書くことも増えるかもしれません。

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ミツバチ?

 午後から金作原へご案内だったのですが、トイレ休憩で立ち寄った公園の植え込みにハチが飛んでました。

送信者 島内めぐり

 一昨日の加計呂麻島・諸鈍のデイゴ並木でも同じようなハチが飛んで、デイゴの木に巣のようなものを作っていたのですが、ミツバチでしょうか。
 検索してみたのですが、ちょっと違うようなんですよね。
 ミツバチは首から胴にかけてフワフワの毛が覆ってるようですが、このハチにはありません。
 亜熱帯仕様?まさかね。ご存知のかた教えて下さい。

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全労済ふれあい講座

 昨日は全労済さん主催の「全労済ふれあい講座」のツアーで午前中は金作原原生林、午後は加計呂麻島へ行ってきました。
 通常、こんな組み合わせはしませんが、昨年の同じ時期にこのツアーを催行していて、好評につきどーしても行程に入れたいという全労済さんの強いご希望で朝8時出発で組み込みました。
 お天気はあいにくの雨、朝の8時に市内のホテルを出発して金作はrへ。金作原では東からの強い風に雨が吹きつけてちょっと大変でしたが、お昼の12時に古仁屋港につくと小雨。
 なんと加計呂麻に渡ると雨があがりました。
 渡連で昼食→安脚場→徳浜→諸鈍→呑之浦と諸鈍の姉さんもお手伝いいただいてご案内。
 諸鈍のリリーの家のお庭はきれいに切り開かれていましたが、その石垣の隙間からはベゴニアが可愛い花を咲かせていました。

送信者 島内めぐり

 呑之浦からは潮もちょうど上がっていたので浜から海上タクシーへ乗船。なかなかできない体験ですよ。皆さんおっかなびっくり。

送信者 島内めぐり

 海上タクシーが大島海峡を走っていくと加計呂麻は霧雨に覆われていきました。
 古仁屋につくとこちらも霧雨。
 まるで加計呂麻を廻る間だけ雨が遠慮してくれたような加計呂麻ツアーでした。
 今日は一転して晴天。ふれあい講座の皆さんを午後からマングローブカヌーへご案内してきます。

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「加計呂麻島は死んでいる」だと!?

加計呂麻島のチップ工場の話題ばかりで他のネタもしなきゃいけないのですが、これは見過ごせません。
4月3日に地元のケーブルテレビ(奄美市をカバー)で放送された「情報便DX」という番組の中で、チップ工場建設計画を進めている企業である大東海運産業の特別顧問の岩崎達雄氏がインタビューに応えていますが、あまりにもシマの人をバカにした内容です。
「~加計呂麻の自然を守ろう~森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」(以下、住民の会)の方がブログに書き起こしていますのでご覧下さい。全文はこちらです。
岩崎氏の発言に反論しておきます。(太字はこちらでつけたものです。)

今は農林水産省なんかの奨励というのは山を手入れして、切って、新しく芽を出させて、というのが今の保護のやり方なんですよ。

繰り返しになりますが、山の手入れをしなければいけないというのは、人工林の場合。しかもチップ用の伐採となれば手入れではなくて皆伐になります。これはこれまで島内で行われたチップ用の伐採地を見ればわかること。

うちらが言いたいのはですね、■■(宇検村?)にハゲ山になった山がありますかと。ないですよ。

この発言からして宇検村の伐採地を見てもないでしょう。あれをハゲ山と言わずなんというんでしょう。

何で加計呂麻は反対なの?と。ふる里100選(にほんの里100選)に選ばれたようなことを言われるわけですよ。今のままではふる里100選(にほんの里100選)に選んだ人の顔を見てみたいというのが本音ですよね。

木を切ることしか頭にない人にはこう見えるんでしょう。なにをもって「にほんの里100選」に選ばれたのかも知らないのでしょうね。

あの島、死んでますがね。年寄りと、秋の状態。

シマをバカにするにもほどがあります。なんて失礼な発言なんでしょう。
この瀬武の森を見てください。(今年3月の瀬武の森です)。どこが死んでますか。

だけど、今反対をされている方は、自分にメリットの何も無い人ばっかしなんですよ。
山を持ってない、働けない、よそからの入植者でしょ。そういう人ばっかしですがね。

これもシマの人をバカにしている発言です。加計呂麻の自然が暮らしが無くなる、自分たちが築いてきた環境が無くなるから反対してるということを理解していない。加計呂麻の暮らしを理解していない。上からの目線ですね。

怒りにまかせて書きましたが、この方と取り巻きの方々はネットをまったく見てないんでしょうね。
どんな情報を地元の人たちが持っているのかしらないのでしょう。
住民説明会がビデオ収録され文字起こしされて皆が読んでいること、今回の発言もネット上で皆が知ることができるということを考えての発言とも思えません。

ただ、多分無理だろうとは思いますが、反対派に対する賠償請求については少し気がかりです。どなたか法律に詳しい方、今回のケースで賠償請求できるものかどうか、コメントを本ブログもしくは住民の会のブログにお願いします。

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道の島交通バス時刻表ダウンロードできます。

4月に変更のあった道の島交通のバス時刻表ですが、路線の時刻表を「ぬ~でん」からダウンロードできるようにしました。

ご利用下さい。

なお道の島交通さんの本社には公衆無線LANのFONが設置されたようです。担当の方が不在でしたので詳細は後日アップします。

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青いイシカワガエル

Twitterの@hiutorikaiさん経由の@t_abeの記事で知ったのですが、沖縄県で青いイシカワガエルが発見されたそうです。

実際にどんな色なのかは下の記事をご覧下さい。通常のイシカワガエルと並べてあるのでわかりやすいです。

産経ニュース:日本一よりもっときれい? 青いイシカワガエル発見

でも、気になったの記事の後半部分。

イシカワガエルは、沖縄本島と奄美大島にしか生息しない日本固有種。住田教授は「青い体色が子孫に遺伝する形質なのかどうかを現在調べている。遺伝すると確認できれば、計画的に繁殖させ、より美しい青いイシカワガエルを将来に残せる」と話している。

いや、これはやっちゃいけないでしょう。
イシカワガエルの色は沢の岩に擬態しているわけで人にきれいに見せるためではないです。
青かったら鳥とかにすぐ見つかっちゃいますよ。自然界では生きていけないでしょう。
人工飼育するにしても、”美しい青いイシカワガエルを将来に残せる”って人間のエゴでしかありません。

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沈静化なんてさせないゾ! #savekakeroma

昨日の南海日日新聞の記事に続いて、今日の奄美新聞にもチップ工場の「一時撤退」の記事がありました。
加計呂麻の方とのメイルのやり取りや「奄美・加計呂麻なんでもありBLOG」さんが指摘するように、4/1の南海日日新聞の記事にある”断念”では無いようです。
今日の南日本新聞には東海海運産業のコメントとして以下の記事が掲載されていました。

373news.com(南日本新聞):加計呂麻島のチップ工場建設計画を一時凍結

同社の岩崎達雄特別顧問は「反対の動きが活発になり、取引先にも迷惑をかけると判断した」と説明する一方、「反対運動が沈静化すれば再開もありえる。計画 断念ではない」としている。
(略)岩崎顧問は「賛成派町民の誘致嘆願などを受けての計画だった。資材や土地買収など既に多額の投資をしており、今後は弁 護士とも相談し、法的な対応も検討したい」と話している。

”反対運動が沈静化”って、いたずらに感情的に騒いでいるだけと思ってるんでしょうか。
署名やネット上で指摘されている問題点については知らぬ存ぜぬなんですかね。加計呂麻の方にお聞きすると住民の方が要請して開いた説明会以後、チップ工場側からの説明会の案内は皆無だそうです。

発売されたばかりの「島へ」5月号にも島通信としてこの問題を書きました。

昨夜は奄美テレビの「ほっとけトーク」でも3/31に収録した「加計呂麻島のチップセンター問題を語る」として1時間番組がありました。常田守さんが森の再生について解説してくれています。
今日の色んな情報を「まとめウィキ」にアップしていますのでご覧ください。

まだまだ地道に運動を続けていく必要があります。沈静化なんてさせないぞ。

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加計呂麻チップ工場断念! #savekakeroma

今朝(4/1)の地元紙・南海日日新聞の一面に「加計呂麻チップ工場断念」の見出しが大きく掲載されていました。

記事によるとチップ工場建設を計画していた大東海運株式会社が31日、2月12日に提出した事業計画書の取り下げを申し出「一時撤退したい」との意向を町に伝えたそうです。

同社の特別顧問は南海日日新聞社の取材に対して「島を二分するような自体はわれわれとしても望んでいない」と話したと書かれています。
また、瀬武港に搬入済の工場プラント機材は近く引き揚げるそうです。

とりあえずは一安心ですが、「一時撤退」というのも気になりますし、実際に機材が瀬武港から、加計呂麻島・奄美大島から撤去されるまでは油断できないでしょう。

また、不思議なのがこの記事は同じく地元紙・奄美新聞には掲載されていません。
奄美新聞は社会面に同社グループの奄美テレビで今夜7時から放送される「ほっとけトーク」の「加計呂麻島のチップセンター問題を語る」の記事が掲載されているのみです。
また、ネット上でも検索しましたが、この記事は見当たりませんでした。
しばらく推移を見守りたいと思います。

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県大島支庁「奄美ビジョン」策定

今日の地元紙・奄美新聞の一面に掲載されていますが、鹿児島県大島支庁が奄美地域の中長期的(約10年)方向性を示す「奄美地域将来ビジョン」を策定したそうです。

「人と自然が共生する癒し・活力・結(ゆ)いの島づくり」を将来像としています。

詳しくは紙面をご覧いただくとして、記事にリーフレット(千部)、冊子(400部)のほか、全文が県ホームページでも閲覧できる、とあるので見てみました。

奄美だけでなく「地域別将来ビジョン」として策定されています。
奄美に関しては「かごしま将来ビジョン(地域編)」の奄美地域という1つのPDFと、「各地域将来ビジョン」の奄美地域将来ビジョンという複数のPDFで構成されているものがあります。
この二つの違いが何なのかがよくわかりませんが、後者のほうがより詳しい内容なのでしょう。

じっくり読んでみましょう。

タイミングよく、島旅作家(?)の斉藤潤さんのブログ「旅、島、ときどき、不思議」が「長崎で離島振興について考えた(1)」という記事をアップしてます。

「シマを活性化して…どうなりたい?」でも書きましたが、斉藤さんもこう疑問をなげかけます。

最近よく離島振興に必要なものとされるのは、
交流人口の増加、一次産業の振興、U・Iターンの誘致など。

交流人口の増加?
じゃ~、何人来ればいいのか? たくさん来たら、どうなるのか?
100人しか来なかった島に、1000人来れば振興か?

一次産業の振興?
国全体の農漁業政策がなきに等しく、条件的に恵まれた本土でも大変なのに、
どうなったら振興したことになるのか?
農作物や水産物の販売額が、倍増すればいいのか? それとも、3倍?

「かごしま将来ビジョン(地域編)」の奄美編の巻末には有識者懇談会委員の名簿がありますが、地元の方だけです。
できたら外部の人、コンサルタントとかではなくて斉藤さんのような他の離島の現状を知っている方にも参加して欲しいなと思ったりします。

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季刊ECOツーリズム46号

 当社(観光ネットワーク奄美)は日本エコツーリズム協会(JES)に個人会員として参加していて、金作原探検コースはJESおすすめのグッゴエコツアーとして認定していただいています。
 昨年末にJESさんから”グッゴエコツアーに参加した方の感想を紹介するコーナーに掲載したい”とご連絡をいただき、年末にご案内したお客さんに記事を書いていただいたのですが、26日に発行された46号に掲載されています。

季刊ECOツーリズム46号 表紙

季刊ECOツーリズム46号

 日本エコツーリズム協会*スタッフブログ*さんにも記事で紹介されています。
会報46号発行 【特集:動物園・水族館とエコツーリズム ~パートナーシップで新しい可能性~】
 JESの会員には配布されていますが、会員外の方も購入できるようです。詳しくは上記記事をご覧下さい。

 当社にも10部ほど届いたので数部を記事を書いてくださった方に発送しました。

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